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くるみ割り人形 クリスマスにはバレエを観よう 

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バレエ
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クリスマスが近づいていますね。

クリスマスと言えば、バレエが大好きな私南帆にとっては、

”くるみ割り人形”です。 (^^♪

なぜクリスマスと言えばくるみ割り人形なのでしょうか?

それは・・・。

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このストーリーが  ”クリスマスに起こった出来事”  だからです。

■ あらすじ 

バレエ教室、またはバレエ団によって様々な演出がなされていますが、
基本のあらすじは以下のようになります。

今日はクリスマスイブ。シュタールバウム家ではお客様をお迎えして、

クリスマスパーティを開いています。

大人たちはダンスをし、お酒を飲み、おしゃべりに花が咲き、

シュタールバウム家の娘のクララとその兄フランツも、お友達と一緒に

楽しい時を過ごしています。

そこへ叔父のドロッセルマイヤー氏が子どもたちを喜ばせようと、

1人1人にプレゼントを持って訪れます。

そして、何故かクララには不格好なくるみ割り人形をプレゼントするのです。

兄のフランツは面白がって人形のことをからかったり、最後には取り上げて

壊してしまうのですが、

クララはこの人形がとても気に入り、頭を撫でて抱きしめるのでした。

パーティはお開きになり、皆が帰り、居間の明かりも消えた後、

クララは居間に置き去りにしたくるみ割り人形が気になって、

ベッドを抜け出して観に来ます。

そしてくるみ割り人形を見つけ、ほっとしていると、夜中12時の鐘が鳴り

どんどん、身体が小さくなっていきます。

そしてどこからともなく、ネズミの軍団とマウスキング、兵隊の軍団が現れ、

ネズミ対兵隊の戦いが始まったのです。

その兵隊側のリーダーは、なんと、くるみ割り人形。

クララが隠れて観ていると、兵隊側がどんどん劣勢になり、

最後にはマウスキングとくるみ割り人形の一騎打ちになります。

くるみ割り人形が負けそうになったのを見たクララは

思わずあったスリッパを持ってマウスキングの頭を一撃し、

くるみ割り人形はそのおかげで勝つことができたのです。

すると、醜かったくるみ割り人形はみるみる一人の素敵な王子様に

姿を変えました。

王子はクララの手を取り、彼らのおとぎの国への旅が始まるのです。

ここからドロッセルマイヤー氏も加わり、一緒にナビゲーションの役目を

勤めていきます。

彼らが最初に訪れたのは ”雪の国”

雪の王と女王が彼らを迎えます。

ここでは美しい雪の国の旋律に合わせて雪の精たちの舞いを

観る事が出来ます。  

そこを離れると今度は素晴らしく暖かい照明と共に

”お菓子の国” が現れます。

お菓子の国では、様々なお菓子の精たちが彼らの到着を祝って

踊りを披露します。

最後には有名な、金平糖の女王のグランパドドゥがあるのです。

彼らが踊りを披露し、素敵な時間を過ごし終わった時、

クララは自宅の居間のクリスマスツリーの元で目を覚ますのでした。

そして近くにはくるみ割り人形が。

クララは夢を見ていたのです。

そしてクララを夢に連れていったのは、ドロッセルマイヤー氏・・・・。
(魔法使いという説もあり)

クララが舞台でくるみ割り人形を抱きしめて、このお話は終わります。

■ 見どころ 

バレエにはセリフや歌がありません。

全て踊りとマイムで表されます。 

音楽、衣装、舞台装置、そしてダンサーたちの

コラボレーションが見どころですが、

何と言っても、聞き覚えのある、ロマンチックで、可愛くて、心を打つ

音楽が素晴らしい !

音楽を聴くだけでも夢の世界へ一直線! なのです。

では、場面として、

私の中での、見どころベスト3 をあげてみますね。

3位

ネズミたちと兵隊たちの戦い

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この戦いはなんとも息を飲みます。やられそうになったくるみ割り人形を
クララがスリッパで叩くというのはとても勇気のいったことで、
ここからクララが子どもから成長した、ということを指していると
いう解釈もあります。 お菓子の国で最後に金平糖の女王が踊りますが、
ここを大人になったクララがダブルキャストで踊る、という
バージョンもありますね。

2位

雪の国

ここはやはり、シャープな音楽と共に、舞台美術は寒く凍り付くような
白い世界が繰り広げられます。観てると、寒くなります。
音楽は珍しく、最後の方で人のコーラスが入る部分があります。
コールドバレエと呼ばれる、雪の精の群舞はいかに綺麗に揃い、
美しいフォーメーションを魅せるかということが、各バレエ団の
腕の見せ所です。

1位

お菓子の国

いや、これをいうと、ほとんど全部じゃん、て感じですが・・・。
この場面は本当に、日常を忘れる、おとぎの世界です。
以下の感じで、踊りが披露されます。

チョコレート(スペイン)
コーヒー(アラビア)
お茶(中国)
大麦糖 (ロシア、トレパックともいう)
アーモンド菓子(フランス、あし笛の踊り、ともいう)
キャンディーボンボン
花のワルツ、
金平糖

いろいろな呼び方がありますが、誰でも曲は一度は聞いたことが
あるのではないかな。

特に金平糖の踊りは最後、*グランパドドゥの形で踊られ、
特に見どころとなっており、そのバレエ団のプリンシパル
(最高位のダンサー)が踊る事が多いです。
前にも書きましたが、ここを、大人になったクララが
ダブルキャストで踊る事もあります。

* グランパドドゥ
まず、男女で組んでアダジオ(ゆっくりした曲で)一曲踊り、
次に男性のソロ、女性のソロと続いて、最後は二人で
踊って(コーダ)締めくくる踊り。

クリスマスという特別な日に、現実から少し離れておとぎの国へ。

デートの一環でも、女性同士でも、勿論一人でも、

特別な空間を味わってみてはいかがでしょう。

12月に入ると、どこのバレエ団もこぞって、 ”くるみ” を

上演します。

今年はもう半分過ぎてしまった12月ですが、以下のバレエ団が

まだこれから公演しますよ♪

****************************************************

* 東京小牧バレエ団 PH: 03-3377-7764
12/15(金)18:30 ~
12/16(土)15:00 ~
新宿文化センター大ホール

* 松山バレエ団 PH: 03-3408-7939
 12月16日(土)15:00 ~
府中の森芸術劇場 どりーむホール
12月23日(土)15:00
よこすか芸術劇場 大ホール

* 牧阿佐美バレエ団 PH: 03-3360-8251
12月16日(土)14:00 ~
        18:30 ~
12月17日(日)14:00 ~
文京シビックホール 大ホール

* 谷桃子バレエ団 PH: 03-5577-7920
12月17日(日)15:00 ~
川﨑市スポーツ・文化総合センター

* 東京シティバレエ団 PH: 03-5624-3333
12月22日(金)18:30 ~
12月23日(土)16:00 ~
12月24日(日)15:00 ~
ティアラこうとう 大ホール

* Kバレエカンパニー 問合せチケットスペース: 03-3234-9999
12月21日(木)14:00 ~
        18:30 ~
12月22日(金)14:00 ~
        18:30 ~
12月23日(土)12:30 ~
        16:30 ~
12月24日(日)13:00 ~
赤坂ACTシアター

****************************************************

私はKバレエカンパニーを観に行こうかと思っております(^^♪

 
 

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