バレエ

大人バレエ初心者の方へ バレエシューズの選び方はこれ!

目安時間 8分

こんにちは南帆です。

大人から、これから、バレエを

初めてみたい、と思っている方!

安心してください、大丈夫です。

今は大人バレエ、高嶺の花ではありません!

体験レッスンに参加した後は、

スターターキットを揃えましょう!!

靴下で体験に参加した方もいらっしゃるはず。

さて、バレエシューズはどのように選んだらよいの

でしょうか?

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バレエシューズの選び方 先生に聞く

 

バレエシューズの種類ですが、

今はさまざまなメーカーが、それも日本国内、海外と

いっぱいあり、

そのたくさんのメーカーがまた、何種類か出しているので、

膨大な数のシューズがあります。

なので、

初心者の方が自分で、これが合うかな、と

最初から決めるのは至難の業とも言っていいので、

とりあえず、はい、

習うお教室の先生に ”ご相談” 

するのがよいと思います。

私の子供の頃はそれこそ、

老舗の チャコット、バレリーナさんくらいしか聞いたことなくて、

大人で再開したときも、まず、先生に聞きました。

お教室の先生の所へは

バレエ製品を扱っているメーカーさんが

しょっちゅう営業に来ていますので、

先生が懇意にしていらっしゃるところから

初心者向けのシューズを選んでくださることもあると

思いますので、

先生にご相談できるようでしたら

してみるのがよいかもと思います。

バレエシューズの選び方 種類を把握する

 

まず、基本、以下のように分類されますです。
 

フルソールかスプリットソールか

 

■ フルソール
 

文字通り、足裏のスウェードで創られている

ソールが一枚につながっている形です。

バレエはつま先と足の甲を伸ばし、土踏まずを上げ、

足裏がアーチになる訓練をするために、

足裏の筋肉を鍛える必要があります。

その筋肉を少しでも効果的に鍛えるために、

初心者、初・中級者には、基本的にこちらがおススメと

言われています。

フルソールの方が滑りにくく、アテールで立った時の

安定性もありますね。

 

■ スプリットソール

こちらは土踏まずの部分にスウェードのソールがなく、

かかととつま先の部分に分かれている

ものです。

土踏まずの部分にソールがない分、足裏のアーチが

出やすく、つま先が伸ばしやすいです。

つま先はこちらの方が綺麗に伸びているように見える、

シューズです。

つま先を伸ばす感覚をつかむためにも、こちらの

シューズから始めてもよい、という意見もあるようです。

 
 

材質の違い

■ キャンパス地などの布製。

価格が安く、安定の素材。すべての床に

対応する。穴が開きやすい。

■ 牛、ヒツジなどの革製

少し重いが、履くにしたがって馴染んでくる。

滑りにくいので、リノリウム以外の床にも

相性がいい。

■ 前皮製

つま先がストッパーの役割をして滑りにくい。

耐久性がある。

どんな床にも対応可能。
 

サイズ

通常は普段の靴のサイズより1~1.5サイズ大きめのものを

選びます。

足にジャストフィットし、できるだけ違和感のないものを

選べるとよいですね。

普通に立って、全ての指が自然に丸まることなく伸ばせていること、

特に足のサイズだけでなく、幅広、細い足など

人それぞれ、足に特徴がありますので、やはり

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最初の1足はお店に足を運んで、フィッティングしてもらうのが

よいと思います。

足回りにゴムが入っていて、そこをきゅっと真ん中に集めると

幅が調整できたりしますが、

あまりそこをいじらなくともがばがばしたりしないような、

フィット感が欲しいですね。
 

店舗があるのは、

チャコット

シルビア

フェアリー

などが代表的なところです。

フィッティングといえばトゥシューズですが、

バレエシューズもちゃんとしてくれますので、是非お店に足を

運んでみてください。
 
 

 

基本色はベージュ、ピンクですが、

メーカーにより、そのピンク、ベージュの色合いもさまざま。

これは履くタイツやレッスンウェアに合わせて好みで選んだ方が

気持ちが上がるかなと思います。

たまに黒を履いている方もいますね。
 

私の場合

ヨーロピアンピンクなど、綺麗なピンクは実は

ちょっと苦手で、どちらかというとベージュの中でも

淡い色のシューズが好みです。

甲でバッテンができるデザインのものが好きで、

つま先の伸ばしやすさが心地いい、スプリットソールが

お気に入りです。

チャコットなどはゴムが学校の上履きのように既に

縫い付けてあるものが多いですが、

このバッテン式のものはだいたいが自分で位置を決めて

縫い付けなければなりませんが、まあ、

慣れてしまえば、大丈夫です。!
 

まとめ

初心者の方はチャコットのフルソールを勧められることが

多いかな? とは思います。

最初の1足は、自分にどんなシューズがあっているのかを

探っていく段階でもありますので、

取り合えず、1足、お店の方か、先生のおススメを

ゲットしてみてくださいね。

そして、お手入れなんですが、

皮がはいっているものはもとより、

布のものも、基本、

洗いません。

洗うと形が崩れたり、縮んだりしますので、

履いた後汗をかいたら

必ず、陰干しをして湿気を取り、

必要に応じて、靴の臭い取り、

脱臭シートなどで

お手入れをしておきましょう。

梅雨や夏になると、それが原因で

カビが生えたりしますので、

入れる袋などもメッシュ材にしたりすると

通気性がよくなりますよね。

よく、洗濯してもよいですか???という

質問があるようですが、

基本、ダメです。

なんだか不思議なもので、普通の靴の臭いは

嫌なんだけど、

不思議とバレエシューズやトゥシューズの臭いは

感じないという、

子供のころからの慣れは恐ろしい!!!(笑)

 
 

とはいえ、あまりにも汚くなってしまったら

変え時です。

お稽古の頻度が高い場合、布ですと、穴が

あくこともありますので、

そんな場合は交換してくださいね。
 
バレエシューズのお値段は

平均、2,000~3,000円くらい。
 

ピッタリの1足が

早く見つかるといいですね!

 
 

お役に立てましたでしょうか? よろしければ押してくださいね(^^♪
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