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バレエを大人から始める魅力と成果:勘違いの解消と年齢を超えた楽しみ方

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バレエ
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バレエ好きな南帆です。

 

今更ですが、バレエって、大人から始めるのは無謀なのでしょうか?

子供のころからやっていないとダメなのでしょうか?

私なんかにはできるわけないし!と思っている方・・・

 

実は、大人から始めるバレエにもすごく素敵な魅力と成果があるんです。

今回の記事では、「バレエを大人からなんて勘違いなの?」という疑問に対して

お話していきます。

 

大人からやっても見苦しいだけなんじゃないかって・・・

南帆
南帆

いえいえ、大人からバレエには、もっと深い楽しみがありますよ🎵

何歳になってもバレエのお稽古はおススメなので、

是非最後まで読んでみてくださいね!

 

 

 

「バレエを大人からなんて遅い」という勘違い?

バレエって、よく子どものころからやっていないと、大人から始めても

意味がない。大人から始めるなんて、勘違いも甚だしいのでは??

 

だって私、身体も硬いし・・・

なぁんて声はよく聞きます。

 

いやいやいや、

 

はっきり言っちゃうとね、

 

 

子どものころからやっていたって、いったい

何人がプロのように上手になれるのか?

 

 

っていうことなんですよ。 ああ、究極に言い切ってしまった(笑)

 

かの熊川哲也さんもおっしゃっていますが、

”バレエは残酷” なんですよ。

 

生まれ持った骨格、容姿、素質が不可抗力なのです。もちろん、血の滲むような

熱意で努力をすれば、理想形に近づいてはいけるでしょう。 でも、バレエは芸術

なので、これだけやったから、という部分だけではどうしようもない。 by 熊川哲也さん

 

とはっきりおっしゃっています。

 

それこそ子供たちにしても、選ばれた恵まれた素質の

ある子が努力に努力を重ねてコンクールで優勝したりするわけです。

でもそこがゴールではないですし。

 

すごく過酷な世界。 それでもバレエ団に入って芸術性を認められて

登っていけるのは一握り。

そんな世界なんです。

 

そこまでいかなくても、やっぱり、子どもの頃やってた人とかは上手いんでしょ?

前述したとおりですので、子どもの頃やっていたからといって

プロのようにきれいに踊りこなせる人ばかりではもちろん

ありません。

私はとてもいい例だと思うのですが(笑)恥ずかしいですが

4歳から始めて14歳まで10年間やっていました。

バレエは好きで好きでたまらず、日曜日の家族旅行なんか

バレエがお休みになるから、行きたくないと言っていたほどでした。

 

でも!

 

14歳になっても、それこそ大昔なので、コンクールなどの機会は

よほど上手な子しかありませんでしたが、ポアント(トゥシューズ)

が履きこなせず、発表会でヴァリエーション(ソロで踊ること)を

いただいたこともなく、ずっとコールド(群舞)でした。

 

子供の頃ですらそうなのですから、今、”再開組” と言ったって、

恥ずかしくて、やっていました、と言えないくらいです。(笑)

体型もおよそバレエに向かない、昭和体型・・・。

唯一、体が少し柔らかいくらいですかね。

 

もちろん、子どもの頃からやっていて、本当にうまい人もいます。

 

ただ、私もそうでしたが、子どもの頃はそれこそ

下手だけど、覚えるのだけは早い、というのがありましたけど、

大人になって再開したら、全然覚えられなくなっていて。

 

子どもの頃は上手くてコンクールでもぶっちぎりだったけど、

あまりにも厳しい練習や大人の事情に巻き込まれて二度とごめんだと

辞めてしまってバレエを嫌いになってしまった人もいるし、

そこまで熱心ではなくて身体が動かなくなってきてしまった人も

います。

 

大人になっているということは

それまでの人生もありますし、条件が変わっていることも多いわけです。

 

なので、

 

「バレエは大人から始めるのは遅い、勘違いだ」

 

ではなくて、

 

バレエって、成熟した大人からが一つのスタート地点。

 

 

大人になったことで、子どもの頃なら感じなければいけなかった

 

”自分に素質があるのか”

”どこまで厳しい練習に耐えなければいけないのか”

”努力をしてうまくならなければいけないのか”

 

などというところから解き放されて大人ならではの感性で、この芸術に

飛び込むことができるんですよ。

 

でも正直を言えばそれはここ10-20年くらいの間にできてきたシステム。

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私が子どもの頃・・・40年ほど前は、プロになるほど上手い子でなければ、

楽しんでバレエを続けるということができませんでした。

 

”大人バレエ” ってなかったんですよ。

 

でも今は年齢に合わせたクラスやトレーニング方法が用意されていて、

どんなレベルの人でも、初めての人でも、安心して始めることができるんです。

大人から始めるからこそ、自分の意志で楽しみながら進めるし、

それが成果にもつながるんです。

 

バレエはコツコツと地味な練習を積み上げていくものですから、

楽しみながらやっていれば、再開組と混じってもわからないくらいに

だんだんなっていきます。

 

そして基本、皆自分と向き合うことに一生懸命になっていくので、

自分以外は全然気にならなくなります。

 

是非年齢なんて気にせず、バレエを通じて新たな世界を発見し、

自分の可能性を広げてみるチャンス。ぜひ、一歩踏み出してみてくださいね!

 

心と体の調和を育む:バレエがもたらす健康とリラックス効果

 

大人になってから、特に30代後半から40代になってくる頃は

女性の体には様々な変化が現れます。

 

バレエのお稽古には、ビギナーのクラスのストレッチから必ず

音楽に合わせて行います。

できればですが・・・

皆さん、だまされたと思って、少しお支払いはお高くはなるかもしれませんが、

ピアニストさんがいる、生ピアノ付きのクラスに行ってみてください。

 

 

 

 

生ピアノ付きのお稽古は本当に脳が解放されて、リラックスでき、

心と体のバランスが整うんです。

 

そしてバレエの動きは、基本がしっかり決まっていてその通り意識していくと、

姿勢の改善筋力の向上につながっていきます。

 

 

美しさと自信の向上:バレエがもたらす身体的な変化と心理的な影響

コツコツお稽古を続けていくと、少しずつ、身体のラインが変わってきます。

そして少し基礎をやるころになると、バレエの美しい動きは、

運動や筋トレとも違う優雅さで日々のストレスを忘れられます。

 

クラスがレベルアップするにつれ、

動きの順番を覚えるのには集中力が要るので、何か悩みがあったり、

もやもやしていても、どっかに飛んで行ってしまうんですよ!

 

少しずつでも新しいことができるようになっていくと、

それが、自信や自己評価の向上にもつながり、成長を実感できて、

自信がついてきます。

 

バレエを通じて得た美しい姿勢やポジティブな気持ちは、

日常生活にもプラスの影響を与えてくれること請け合いです。

 

 

大人がバレエを通じて新たな人生の一歩を踏み出す

 

”大人になって、バレエをやるなんて勘違いで恥ずかしい”

 

という人がどうもいるようなので、書いてみました。

(いなかったら大丈夫なんですが)

 

私は今、”再開組” なんですが、そんなことはおくびにも出さず(汗)

まるで大人から始めたような顔をして、”基礎初級”のオープンクラスに

出ています。

 

本来なら子供のころ10年やっていたのですから、上級クラスに

いたっていいわけですよね、上手かったら。でも

そんなわけないのですよ。

 

だから、もしあなたが今からコツコツやったらもしかして

私なんか追い抜く可能性もあるわけで。

 

もっと言ってしまえば

 

誰が誰を追い抜くなんて、どうでもいい話、なんです。

 

 

今まで一生懸命生きてきた大人の方が

身体の固い所から始めて、少しずつ美しい所作を習うことで、

だんだん心身ともに健康になり、できることが増えて

自己肯定感が増し、新たな夢や目標が見つかったら

 

 

例えば発表会に出るとか。

 

 

仲間ができて、一緒に充実感や達成感を味わうことが

できたら。

 

私は大人になってから、何回か発表会に出たことがありますが、

それはそれはたまらない充実感です。

その時にできた仲間と未だにバレエのこと、鑑賞も含めて

いろいろなことを話します。

 

南帆
南帆

始めた方が身体が変わってくることは本当に多いです。
アンチエイジングにも最適!

 

 

 

まとめ

はい、迷っている、大人の方!

 

まとめまーす。

バレエは大人になってから始めても遅くない。
→ 子供からやっていた人でも大人になって上手い人は一握り。

人がどうこうより、自分のことに集中せざるを得ないので恥ずかしいという気持ちはなくなる。
今は「大人初めてバレエ」から成長していけるプログラムがわんさかある。

大人の女性に(男性もですが)与える、健康的、心理的プラス要素がてんこもり。

 

 

皆さん、この魅惑的なバレエの世界へおいでおいで~~~~ 🎵

 

 

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