Kバレエカンパニー

Kバレエカンパニーのバレエジェンツをごぞんじ?  

目安時間 10分

こんにちは南帆です。

私みたいなお局さんの女性だって、ギャルだって、

やっぱり、素敵な男性は好きですよね?

バレエ界にもスマップみたいな人たち、いるんですよ実は。

歌は歌わないけどね、それはやっぱりバレエだから、

踊りは踊りますよ~~、それはもう、美しい(^^♪

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バレエ界の異端児、熊川哲也さんが作ったチーム

 

何回も何回も言ってますけど、

私は かの、熊川哲也さんが率いる、

”Kバレエカンパニー” が

大好きなわけなんですね。

熊川哲也さんはこんなひと(^^♪
Kバレエカンパニー公式サイトからお借りしました。

熊川さんがどれだけすごい人か、というのは

ここでは置いておくわけですが、

まあ、ちょっと言いますとですね、

熊川さんはまだ男性がバレエをすることが

珍しかったころに、イギリス留学。

15歳で英国ロイヤルバレエ団に入ってから、東洋人で初めての

プリンシパルまで上り詰めた人。

彼は、とにかくそのころから今まで

ずっと注目を集めている人なのです。

でも!

最近ではそんな彼に続けと男性バレエダンサーも増えました。

コンクールの数も増え、

たとえ実力があっても、なかなか

一人のバレエダンサーに光が当たることが最近は難しいと

彼は考えたのですね。

そこで!!!

その彼が、Kバレエカンパニーのダンサーの中から

精鋭を選び抜き、このユニット誕生と

あいなったわけなんですよ。
 
 

バレエジェンツ、どんな人たち? 詳しく教えて!

いいですよ~~(^^♪

スマップもそうですけど、

彼らも5人組。

では一人ひとり紹介していきましょう。
 

宮尾 俊太郎 (みやおしゅんたろう)

 

彼は30代前半の、リーダー、座長です。

Kバレエの中での階級は、なんと堂々の

プリンシパル。

年の離れた、4人の男子たちを率いています。

詳しいプロフィールは こちら

彼はすっきりした長身と北海道出身のおおらかな、そして

上品な白い肌が、貴公子の美しさを醸し出す人です。

全幕バレエでの彼のはまり役は・・・。

プリンシパルですから、殆どの演目で主役を踊っていらっ

しゃいますが、

やはり、王子役ですかね。

白鳥の湖のジークフリード、眠れる森の美女の デジレ。

品がある役が似合う人です。

最近は熊川さんの意向で振り付けの方面で活躍もされてます。
 

杉野 慧 (すぎの けい)

 

今20代半ば、かなり脂ののっている、アツく、躍動感

たっぷりな彼、それがこの杉野さんです。

180cm近くの長身ですが、顔立ちは甘く鋭く、

どんな役もこなせる器用さを持った人ですね。

はい、詳しいプロフィールは こちら

Kバレエカンパニー付属のKバレエスクールで育った人です。

海外留学の経験などはありませんが、

そのバランスのとれた肢体から醸し出す表現力は

日本人離れしているととてもファンの多い人です。

彼のはまり役といえばそうですね、このプロフィールにある

白鳥の湖、の悪魔ロットバルト、ロミオとジュリエットの

カルメンの闘牛士、海賊のビルバンド等、

どちらかというと、”ヒール役” で全幕を

盛り上げています。

それがそれが、2018年11月には、

ドン・キホーテの ”バジル” を演じるので、

なんとも楽しみ! 私はその日のチケット買ってます。

私も一押しの彼!です。
 

益子 倭 (ましこ やまと)

 

彼も20代半ば、身長は170cm代前半ですが、

テクニックに定評があり、

ピリッと登場すると舞台が引き締まる人です。

彼の得意な技は ”回転” 

ピルエットやフェッテなどは特筆ものです!

詳しいプロフィールは こちら

プロフィールの写真にもありますが、

彼は憧れの 海賊の ”アリ” 役を2017年の夏には

見事に初演で踊り切りました。

彼にフィットした役というと、

ワイルドで快活な役。

海賊の ”アリ”、や、くるみ割り人形の ”雪の王”、

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最近ではコンテンポラリーでも

素晴らしい表現を魅せてくれています。

彼がバレエダンサーになったきっかけは

”熊川哲也さんへの憧れ”。

ぱっと見、熊川さんにそっくりなところもありますが、

彼自身の踊りを見つけてきていると、

最近はとみに思いますです。

彼は2018年10月のロミオとジュリエットにおいて、

ロミオの友人、”マキューシオ” に

配役されています。 これも彼にピッタリな

弾ける、そして最後は泣ける役なので、

どう演じてくれるか楽しみです。
 

篠宮 佑一 (しのみや ゆういち)

 

彼は熊川さんに 益子倭くんと双子みたい、

と言われているようです。

確かに背格好は似ていますね。

彼の特徴といえば、やはりその回転を

始めとする素晴らしいテクニックと、

ユーモアが身体から溢れている

ところ。

詳しいプロフィールは、こちら

二枚目だけではなく、彼が演じられる役柄は

本当にバラエティに富んでいます。

身体からユーモアが感じられるバレエダンサーというのも

稀有ではないでしょうか。

例えば彼の演じる、

ドン・キホーテの ”ガマーシュ” とか、天下一品の面白さ。

かと思えば、

海賊のランケデㇺで思い切り悪人を演じたり、

新作のクレオパトラでは、弟のプトレマイオスを演じたり。

演技の幅が広い!

そしてそのスマートでユーモラスなたたずまいから、

2017年にはドン・キホーテの ”バジル” デビューも

果たしています。

彼は熊川哲也さんに憧れて、国内有名バレエ団から

移籍してきたダンサーの一人です。
 

栗山 廉 (くりやま れん)

 
190cm近くの長身とその甘いマスク。

彼は現時代の、生まれながらの王子様ですね。

私はバレエ鑑賞をした後の ”出待ち” も

してしまうのですが、

いつお会いしても、

こちらの目をまっすぐに見て、

柔らかくお話をしてくれる、ほんとうに

アイドルのような人です!

詳しいプロフィールは こちら

バレエダンサーなんだから、アイドルじゃないでしょと

言われてしまいそうですが、

ここまで美しい容姿は、才能ですよね。

そんな彼なので、はまり役はもちろん、王子様!!!

彼は残念ながら、階級は まだ

ファーストアーチスト、なのですが、

かなり早い時期から、

くるみ割り人形や白鳥の湖の ”王子役”に

抜擢されています。

さわやかな演技も目を引くのですが、

テクニックとしてはその残像が残る

”ザンレール”

これはジャンプしながら、2回転回って着地!

という技で、

熊川さんをして、

”あいつのザンレールは美しいな” と

言わせたことがあるそうですよ。

2018年の夏は、ミュージカルにも出演しています。
 
 

まとめ

ざっとご紹介してきましたが、

タイプも色も違うバレエダンサー5人組のユニット。

踊りはやはり、

”クラシックバレエ” が基本になっています。

Kバレエの公演とは別に、

彼らだけの公演も最近では頻繁に行われています。

あくまでもクラシックバレエが基本では

ありますが、

ジャズダンスなどにも挑戦していますし、

座長の宮尾さんが振り付けた、

”短編もの” のストーリーを

踊りで表したりといった、

新しい試みもあって、とても面白いです!

そのエンターテイメント性の高い踊りを

是非、一度、観に行ってみてください!!!
 

おっと!
 

夏の公演後、

バレエジェンツ独自の公演を

12月にも行うことが決定しています!!!

Ballet Gent in TOKYO 2018

是非、チェックですよ~~!!

 
 

お役に立てましたでしょうか? よろしければ押してくださいね(^^♪
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