Kバレエカンパニー

白鳥の湖を観よう。Kバレエカンパニーがいいですね。

目安時間 5分

バレエ好きの南帆です。

え~~、バレエを観た事の無い方が初めて観るバレエとして、

”白鳥の湖”  をご紹介いたしました。

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ストーリーとしては本当にシンプルですが、

その終わり方は、悲劇か、それともハッピーストーリーか。

それはバレエ団の芸術監督の演出に委ねられているのです。

さあ、公演を観たくなってきたあなたのために、 直近で、

白鳥の湖を上演する予定のあるバレエ団はないかしら。

と探してみると・・・。

ありましたよ!!!

なんと、わざとらしいですが、私が、超、ご贔屓にしているバレエ団です。

その名は

”Kバレエカンパニー” といいまして、

これも、バレエと言えばだれもが一度は聞いたことがあるであろう、

熊川哲也さんが芸術監督として君臨している、バレエ団です。

バレエはヨーロッパで生まれた芸術なので、

日本人が馴染むにはかなりの時間を必要としました。

特にその容姿とテクニックの差は

長い間日本人を苦しめてきました。

そんな中、熊川哲也さんはヨーロッパの人たちを唸らせ、

バレエの素晴らしさを日本に広めたバレエ職人です。

彼の素晴らしい業績はまた違うところで述べるとして(長くなっちゃう)

彼はその絶好調であった26歳で、

英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル(最高位ダンサー)という名誉を捨て、

帰国してバレエ団を設立したのでした。

彼はこの3月で46歳になりますので、

約20年、素晴らしいダンサーとしてだけではなく、今度は

バレエを世に残すためのディレクターとして、貢献してきた、

そしてこれからもしていく、と言っても過言ではないでしょう。

そほほ~~んな彼が作ったバレエ団は、

彼が厳しい目で選んだ粒ぞろいのダンサーと、一流のスタッフにより

運営されています。

彼が世に送り出す作品は、

”ストーリーがある全幕物” が中心。

それは中世から始まったクラシック作品もありますが、

彼が不備だった作品を完全ストーリーに仕上げたものや、

去年の暮などは ”クレオパトラ”という女性を題材に全幕物を作りあげ、

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大成功をおさめたものもあります。

そんな彼が作り上げた、誰もが知るこの ”白鳥の湖”

このクラシック作品でストーリーを壊すような、奇をてらうようなことは

していませんが、

要所要所に彼独特のスパイスを入れていますね。

幕が開いたとたんに、ジーグフリード王子の誕生日を祝うシーンは

その舞台装置と、きらびやかな衣装で思わず

うわ~!  と声をあげそうなくらいです。

白鳥のオデットと、黒鳥のオディールは、実は1人のプリマドンナが

両方踊り、その演じ分けを堪能することもこの演目の楽しみの

一つではあるのですが、

熊川版では、違う人が踊ることもあります。

今回は3月の末に予定されております。

スケジュールは以下のようになっております。

2018年Kバレエ 白鳥の湖 スケジュール

キャストの目玉としては、

もちろん、待ってましたの 中村 祥子さん。

ヨーロッパ仕込みのその表現力と、その美しい長い手足から醸し出される踊り、

観る人たちをすぐにバレエの世界へ引き込んでしまいます。

白鳥の本領発揮は2幕になってからですが、

彼女を観に行く、だけでも感動がもらえますよ。

彼女とたもとを分かつのは、

ベテランの 浅川 紫織さんと、

前回突然の若手デビューを果たした 矢内 千夏さん。

浅川さんはその表現力が素晴らしく、踊りもですが、素晴らしい女優さんです。

矢内さんはその安定したテクニックとピュアさが最高。

私は今回、中村祥子さんと、矢内千夏さんの回を拝見しようと思っております。

リンクのキャスト表を見て、ぜひチケットスペースにてチケットを

お買い求めくださいませ。

う~~~ん、

チケットを買うのはよいけれど、

いったいどうやって席を選ぶのか?

そのあたりも考えてみましょうね。

 
 

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