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職場の困った女性 ?30代 シングルマザーの場合 (前)

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お局さんのつぶやき
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お局さんの南帆です。

女性も今ではとても能力のある、魅力的な方がいっぱいいて、

会社でもバリバリ働いていらっしゃいますよね。

出産、子育てという大きな役割を持っても、

社会とつながって働く人は多いのです。

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前に勤めていた会社でこんなことがありました。

30歳の元気な女性が派遣社員さんとして入社してきたのです。

明るい彼女は

仕事もどんどん覚え、

その人懐っこさで周りとコミュニケーションを取り、

その部署でなくてはならない存在になっていきました。

会社としても、

有望な人材として社員さんとして迎え、

将来的にはその部署の中心的まとめ役になってもらおうと思ったのです。

私は

同じ部署でしたが、顧客が違ったため、

離れた事務所に居ました。

彼女の評判は聞いていましたが、

なかなか顔を合わせることはありませんでした。

話によると、

幼稚園の子供さんが一人いて、

働きながら育児をしているシングルマザーとのことでした。

そうか、そういう背景なら、頑張っているんだろうな。

社員になれば収入も増えるし、いい人なら会社にとってもいいしね。
 
 
 

そんなふうに思っていました。

ただ度々入るメールの文面がちょっと、ん? ん? ん?

友達同士でラインをしているような、

色々な人が見ているメールなのに、ちょっと、砕けすぎ??

のようなところが、お局さんとしては

ちょっと気になってはいました。
 
 

そんな折、彼女の歓迎会がありました。

その時は会社全体で繁忙期でしたので、

始まりは夜8時からという遅い時間でした。

お店に入ると、みんな席についていましたが、

よく見ると男の子が彼女の横に座っていました。

彼女の息子くんです。
 
 

みてくれるおばあちゃんとかいないんだな、

遅い時間になっちゃったよね~~と思いながら

とりあえずご挨拶。

男の子はおとなしい可愛い感じの子で。
 
 

会が始まると、

彼女は何かが切れてしまったように、飲み始め、

会を盛り上げ始めたのです。

”さ~~!!!飲んで飲んで!!”

で、お酌しまくり。

しゃべりまくり。

挙句の果てに

”ほら、雄太(息子、仮名)!あのお兄さん面白いから、

膝にでも入って、遊んでもらいな!!!”

と自分の息子に若い男性社員のところへ行くように

焚き付け・・・・ (汗)
 
 

息子君はおとなしくじっとしているだけ。。。

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会社は男性が多いのですが、

他の女子社員さんもいることはいました。

彼女の明るさに周りは楽しんでいるようでしたが、
 
 

私は彼女の息子くんが気になって仕方ありませんでした。
 
 

”ね、雄太くん、お腹すいているんじゃない? ほら、

ご飯、食べなさい。どれ食べたい? 白いご飯、もらおうか?”
 
 

声をかけるともじもじ、うつむいていました。

その彼を見ると同時に私はだんだん、ええ、
 
 

腹が立ってきました。
 
 

だいたい、この会が始まる前に、

 
 

”今日はすみません、息子も一緒に連れてきちゃいましたので

よろしくお願いします”
 
 

の一言があったか????!!!!
 
 

ええ、私、お局さんですよ、そうよ。

 
 
でね、お母さんでしょ?

子供を見向きもしないで大騒ぎ。

知らない大人の中へ連れてこられて、

お母さんはお酒飲んで騒ぎっぱなし。
 
 

息子くんとしては、

お母さんが

自分のほうを向いてくれないばかりか、

知らないあっちこっちの大人のところへ行って

可愛がってもらえ、と言ってるし。
 
 

私は思わず彼女に言いました。

”ねえ、息子くん、ご飯も進んでいないし、もう時間も遅いけど、

明日幼稚園とか大丈夫なの?”
 
 

”いやあ、大丈夫、この子、夜あんまり食べないんですよ、

ほっといても平気だから”
 
 

いやあ、そんなことないんじゃない?

とは思ったけど、上司とか他の女性陣も全然気にしてない

みたいだったし、

かなり遅い時間まで盛り上がって

その日はお開きになりました。
 
 

大人げない私はかなり楽しめなくて

息子くんのことばかり気になっていました。

私も息子を育ててきました。

シングルになったのはその息子くんよりだいぶ大きくなってきた後だけど、

おかあさんって

自分にとっては
 
 

唯一の味方
 
 

子供にとってはそんな存在なのではないのかな。
 
 

このとんでも女子さんのお話はもう少し続きます。

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