バレエ

クラシックバレエが好き

目安時間 4分

 

突然ですが、私南帆は、

クラシックバレエが、大好き!です。

スポンサーリンク

自分自身が幼少の頃、習っていましたが、

それはそれは、ぷぷぷっ! のレベルで、

10年が過ぎても、美しい舞姫にはなれず。

それはそれは、酷かったのです。

どんな具合に酷かったかというと・・・。

まず、体型。

これは太った痩せたの話ではないんですね。

骨格から、筋肉のつき方から、全部、関わってくるのです。

股関節の可動域、広くなければいけません。

クラシックバレエはアンデオールと言って

外へ、外へ、開くかたちを求められるのです。

プロのダンサー自身ですら、日々のお稽古で自分に足りない部分を

常に意識して調整しているのです。

 

頭? 小さくなくてはいけません。

手足?バランスよく、長くなくてはいけません。

 

私?

背は低く頭の大きい、典型的な日本人体型。

しかも、手足が短くて。

唯一褒められていたのは、身体の柔らかさと、股関節の可動域でした。

 

私のバレエに対する憧れは人一倍強かった私ですので、

バレエに対する美意識も強く、

自分の姿に絶望?? してからは、逆に

バレエから一切、脚を洗い、

公演を見に行くことすら、しなくなりました。

目を背けて、自分の、他の可能性を見出そうとするようになったのです。

14歳でバレエを辞めてからは、普通にバレエ? ふ~~ん、て感じ。

スポンサーリンク

 

しか~~~~し!!!

 

40歳を少し過ぎたとき、

住んでいるマンションにあるチラシが入っていました。

手書きのチラシで

”クラシックバレエを習いませんか?”

 

そこで、私のスイッチがまた、入ってしまったのです。

 

”大人になった今だから、好きなバレエを、自分の体型とかも気にしないで

習う事が、できるんじゃない?”

 

そう思うようになるのに、時間はかかりませんでした。

早速、体験レッスンに行き、久々の激しい運動に、くたくたになりながら、

懐かしい、充実した気持ちを再び、感じる事が出来ました。

 

バレエを習いたい!

 

今も昔も、美しいもの、芸術は周りにあふれています。

舞台芸術だって、ミュージカルも、歌舞伎もあります。

それがなんで、バレエなんだろう。

なんで、バレエが、こんなに自分の本能に訴えかけるのだろう。

考えても、考えても、理由は分かりません。

理由は 好きだから、です。

それしかないのです。

 

 

 

舞台装置、音楽、衣装、そして人間の極限の美しさを

これでもかと魅せてくれるバレエ。

その要素のどれが欠けても、ダメなのです。

 

せっかくバレエが好きな私ですから、

私の知っていることを少しずつ、書いていこうかな。

自分のお稽古のことも、

そして実際の舞台観賞についても。

素敵なバレエの世界を一緒に味わいませんか???

なんて、キザすぎますけど。

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
バレエに関する記事が多めです。
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
メタ情報
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。