お局さんのつぶやき

旦那の女友達が嫌いでした。旦那や彼氏の友達と合わないなら別れるのもあり。

目安時間 10分

お局さんの南帆です。

え~と、私が出会った、いや~~な人たちの話でもしましょうか。(笑)

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それは冗談ですが、(まあ、ちょびちょび出てきます)

今、もし、結婚を控えていて、

なんか、おかしいぞ、ちょっと違うぞ、周波数がずれてるぞ、

と思う事があったら、

相手とその環境から目を反らさずに、我に返って

よ~~~く見てくださいね。

昔から、

”結婚前は両目を開いて観よ、結婚してからは片目をつぶれ” って

いうじゃないですか。

”今はこんなだけど、結婚したら、なんとかなるだろう、いい方へ向かうかも”

というのは、絶対、 ないですよ。

まあ、酷くなると思った方がいいでしょう。

 

私はバツイチです。

若かりし頃、出会った元主人は、とても気さくで、

朴訥で、とても魅力的に見えました。

そしてビジュアル的にもいい男!

私は面食いだったので、すぐ夢中になってしまいました。

唯一、今までの私の周りの環境と違っていたのは、

 

彼が大酒飲みだったこと。

私はお付き合いで飲み会には行きますが、

両親やその親も含めて、下戸の家系です。

まあでも、彼は仕事にはちゃんと行っていますし、

暴力的なわけではないので、

趣味の一環、くらいにしかとらえていませんでした。

そのことが、その後、ずーっと、私を苦しめることになるとは

出会った頃は思っていなかったんですね。。。

その後私は彼とお付き合いを始め、すぐに結婚を申し込まれました。

2回目のデートの時でした。

あまりにも、全てが急に動き始めたのです。

 

もう一度言います。

相手をよく見た方がいい。

 

彼は生まれた土地を一回も離れた事がない人で、

その周りの友達も、親も、親戚も、近くに住んでいました。

ある日、彼がこう言いました。

”中学の同級生がお祝いの飲み会をしてくれるから、来てね”

私は勿論快諾。 楽しみにすらしていました。

 

そしてその日。

女子4人、男子4人(くらいだったかな?)

そのうちの何組かがカップル。

カップルではない一人がどうも中心人物らしい女の子。

挨拶が済んで飲み会がスタートすると、なぜか

やたらその中心人物らしい女の子と私の元主人が

傍に座って、イチャイチャしている感じなのです。

不思議な感じがしましたが、私は引っ込み思案でもないので、

周りの人と話そうとしていました。

まあ、せっかく呼んでもらったんだし。

 

少し時が経つと、

その女の子Yさんはなんだか私に見せつけるように

しているように見えてきました。

”ね~、Mちゃん(元主人)、Yの好きな○○(ビールの銘柄)取ってえ”

”ね~、Mちゃん、あの旅行の時って、こうだったよねぇ”

(中学のグループは皆でよく旅行に出掛けていたのです)

”そうだよなあ、あの時、こんなことがあって、おかしかったよな”

で、皆で盛り上がる、みたいな。

最初は、そうなんだ~~、なんて聞いていた私だけど、

だんだん、なんだか、変な感覚に襲われてきたのです。

 

”あれ? 今日は私と、Mのお祝いの飲み会なんじゃ、なかったっけ”

よく考えたら、私、隣近所の人とたまにしゃべってるだけ。

それも自分のことなんて話してない。

まあいいか、と思って聞いていると、つんつん、と脇を

誰かが引っ張った。

 

”こんばんは、宜しくお願いします”

若い、可愛らしい女性でした。

どうもその子はこのグループの男性のうちの一人の彼女らしい。

その子も自分からは輪に入らずに話を聞いているだけ。

若いかわいい子だなと思っていたら、

Yさんが彼女のことを変な目で見ている・・・・。

ん?ん? なんか変だぞ。

 

そして席を外した時に私はその若い彼女から言われたのでした。

”私、彼は好きだけど、このグループに入れないんです”

”なんで~~~?”

”みんな、仲がいいから”

 

飲み会の席に戻ってみると、また彼らは中学の時のエピソードを

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話しながら思いっきり盛り上がっていました。(笑)

そしてうちのM,

”俺たち、すっごく仲がいいから、外から来た奴、誰も入れないんだよな~~っ”

酔っ払って、既に舌が回る回る。

それを観たYは嬉しそうにほほ笑んでいる。

そしてそのグループの人達のあけた酒瓶と来たらとんでもない本数でした。

そしてY.

”南帆さん、飲めないの? 飲めないと、私たちの仲間には入れないわよ”

と女王蜂と化しておりました。

Mはぐでんぐでんになり、2次会へ向かう事に。

私は次の日早かったのもあって、本当は一緒に帰ってほしかったけど、

一人で帰る事にしました。

 

なんか寂しかったです。

 

彼らは親も含めて皆仲が良く、しかも皆のん兵衛で、

飲みに行く飲み屋の知り合いも何軒もありました。

いやあ、普通の飲み会とはちょっと違って、やっぱり、

ついて行けなかったですね。

 

そして後日。 Mは

”Aちゃんなんだけどさ~~(あの若い可愛い彼女)もう何年も

経つのに、我がままで、全然うちのグループに入れないんだよな~~”

 

違和感、感じませんか?

この時点で私、既に違和感、始まっていたんです。。。

だって、あんたたちのグループの彼女じゃ、ないじゃん。

彼が彼女を好きで付き合ってるんでしょ?

だって、既に私一日目であんたたちのこと、おかしいと思ったよ。

それに、彼氏だって、彼女を好きならかばってやらなきゃだめじゃん。

彼女をそんな風に言う友達なんて、要らなくない?

まあ、そうは言っても私もAちゃんのことを知っている訳ではないし、

と思ってその後何回か彼女とお茶したりしたんだけど、

彼女、甘えっ子だけど、普通の、すっごくいい子でした。

ど~~も、その甘えぶりが女王蜂の機嫌を損ねるらしく。

その後、

”私たちがどうも目をひそめちゃうのは、Aちゃんなのよね”

と堂々と言ってくれました。全く。

そして、Yと元旦那Mとは共通の趣味があり、

しょっちゅう二人で打合せをして出かけていきました。

それも私の前で堂々と。

元旦那とそのあたりのもやもやを話しておきたいとずっと

思っていたのですが、とにかくいつも酔っ払っていて、

素面の時に話しても、

”やきもちを焼いてるだけだろ。俺は言わせてもらうけど、

友達については折れる気は一切ないから。

と言い切られてしまいました。

その頃になると、自分のお酒の誘いを優先するようになり、

私と出掛ける事は皆無に。

結婚式の打ち合わせも全然しようとせず、日にちばかりが迫り、

”自分の友達を結婚式に呼んで晴れの舞台で酒を飲むこと”

だけが目的のようになってきた彼でした。

この友達関係のこと以外にもいろいろあったのですが、

とりあえず親の顔合わせも終わっていましたし、

私は

”結婚すれば、変わるだろう。なんとかなるだろう”

と目を瞑ってしまったのです。

ちょうど、私も結婚したいと思っていたお年頃ではあったので。

それがその後18年間、私を苦しめ続ける事になりました。

結局最初に覚えた価値観の違いや、もやもやは

日を重ねるごとに、その時その時の出来事も重なっていき、

膨れ上がっていったのです。

こういう言葉も聞いたことがあります。

”結婚するなら、彼の友達を見よ”

友達もそうですが、友達、親との付き合い方のスタンスを

きちっと話し合える状態にあるか、も

非常に大切です。

 

私達はあることがきっかけで、18年の結婚生活に終止符を打ちました。

一人になった今、

この世の春です。 とても幸せ。

でも、こんなに長い時間、我慢してはいけない。

もしも、浮気とか暴力とかじゃなくても、

ボタンの掛け違い、周波数の違い、あったら、

思い切って断ち切ってください。

次の人、また現れるから。

 

そこから立ち去って、逃げても、いいのです。

自分の人生なのですからね。

 

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