バレエ

大人バレエの発表会 出演する?費用は?リハーサルの時間はどのくらい?

目安時間 9分

こんにちは南帆です。

殆どのバレエ教室では、一年、もしくは二年に一度、

発表会もしくはおさらい会を行っています。

最寄りの市民ホールなどを借りてご披露するのが

一般的ですね。

大人の方々も、日々のお稽古の成果を見せる

いい機会で、先生から出演のお話があると思います。

スポンサーリンク

バレエの発表会、大人だけどそもそも出演する?

バレエを習い始めたばかりだと、

え???

まだまだ全然、できてないし、恥ずかしいし、

身体にいいから、美容体操のつもりでやってるだけだし・・・・

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

バレエ芸術を愛する私としては、

” WHY NOT ???!!!(なんで出ないの!!!???”

です。 (笑)

まず大人の方は強制ではなく、任意参加となっていると

思いますが、

バレエが上達する

これはホントです。

レッスンの内容は以前こんな感じ、とお話ししましたが、

レッスン自体はとても地味な基礎を積み重ねて

バレエの身体を作り、踊れるように、進められます。

先生はお稽古を通して、

皆さんがどのくらいまで踊れるか、はちゃんと

把握していますから、

個人のレベルに合わせて、曲を決めて

振り付けてくださいます。
 
 

安心してください。

間違っても始めたばかりの方に

”トゥシューズ履いて、真ん中で一人で踊りなさい”

という指令は出しません。
 
 

(ある意味、そこは目指したいところですが)
 
 

ですけど、

やっぱり、お稽古とは違いますので、

今まで習ってきたアンシェヌマンより、少し発展した

振りをいただけると思うんです。

すると、

今までやってきたことが、どのように生かされるかが

分かって、結構感動しますよ。

身体の使い方、ふるまい方など。。。

そして、お稽古場ではない、舞台でそれを

表現するということで、

練習を通し、レベルアップにつながります。

バレエはやはり、
 

舞台で何かを表現してこそ!
 

成長するんです。

でも費用が高いって聞くよね・・・・

 

え~~~、

これはほんとにどうとらえるか、です。

確かに、

安くはないですね。

だいたい、大人の方でも、一回2役いただけるとすると、

100,000 - 200,000円

が相場でしょうか。

そこに、

■ 先生の振り付け代
■ ゲスト出演費
■ 会場代
■ お花代
■ 衣装レンタル代
■ 先生へのお礼

などなど、さまざまなものが含まれます。

舞台を作るためにかかる費用ですね。

発表会にはプロのダンサーさんも呼んで

出ていただきますし、

(ゲストのダンサーさんは、全幕ものの王子様など、

発表会に花を添えてくださいます)

会場費は照明や大道具など、かなりお金がかかります。

メイクをしてくださる方へのお礼や

お花代などもかかりますしね。

そしてそう、それに対し、

出演は数分間!

その通りです。。。

でもですね、

自分のために努力した時間、

仲間たちと励ましあいながら作り上げる時間、

皆さんの前で、綺麗なお衣装とお化粧をして

成果を観ていただく喜びは

バレエ好きなら、何にも代えがたいものです (笑)

勿論、

何回も言いますが、

普通のお教室なら、任意参加です。

”あの人、出演しないのよ、や~ね~~”

なんてのはないはずです。

迷っているんだったら、

一回、出てみたらどうかな?

騙されたと思って。

スポンサーリンク

意外とはまっちゃうかもですよ???!!!
 
 

リハーサルに通いきれるかな?

 
 

あ~~、これは考えてしまうかもしれないですね。

なんたって大人には事情がいっぱい。

お仕事で忙しい方、

お子さんが小さい方、

その他もろもろでリハーサルに毎回

出席できるか・・・・。

これはですね、

やはり、少しでも出演したい気があるのであれば、

先生にまずご相談ですね。

リハーサルの曜日、時間帯。 そして

何時から何時までか・・・・。

そのお教室の方針がわかると思いますので。
 
 

大概のお教室は、

週末にまとめて長い時間行うことが

多いと思います。

”平日の夜に新しい振り付けを行いますので

集まってください。”

っていうのは聞いたことがない。 うん。

先生にスケジュールの傾向を聞いて

ほんとにリハーサルに参加できるのか、

改めて考えてみましょう。

グループで踊る踊りですと、

振り付けの段階で出席がなかなかできないと

他の人に迷惑がかかったりしてしまいますので、

そこは現実的に考える必要はありますね。
 
 

私は、子供はある程度大きくなっていましたが、

仕事はばっちりフルタイムでしていました。

でも、発表会に出たお教室は

週末にまとめてリハをしていたので、

穴をあけることはありませんでしたね。

むしろ、一緒に出た人と仲良くなって、

どうしてもダメな日は振りをノートに書いてもらって

後で教えてもらったりしました。

なかなか覚えられなくて、

リハ後に神社で練習したりもしましたね(笑)
 
 
ほんとうに出られる日数が少ないのか、

1日、2日お休みするときに助け合えそうなのか、

事情によっては

やはり無理はできない時もあると思います。

本番が近くなってくると、

ゲストの先生方がいらしたり、

衣装が着て、衣装をつけてやったり、

今までパート別の練習だったのを、レベランスなどを交えて

全体練習になってきたりと、

かなり濃厚かつ頻繁なものになってきますので、

やはりそのあたりになると、休むとご迷惑になってしまったり

しますので、

できるだけ先生に最初に伺っておくのが賢明でしょう。

 
 

それから、

私は発表会のないお教室にいたときに、

他の個人のお教室の発表会に出たくて、

掛け持ちで籍を置こうとしたことがありましたが、

そこの先生は、

”他のお教室と掛け持ちしているかどうか” は

とても気にされていて、
 

”他のお教室に籍を置いているということは

私は全然構いませんけれども、

そのお教室の先生へご連絡をして、お許しが出ないと

うちの発表会にでていただくことはできませんので、

私からご連絡をしてみます”

と義理を立てる、というか。

そういう先生もいらっしゃいました。

狭い世界ですので、どこかで通じている可能性があるのですね。

 
 

どうですか?

気持ちの面、

費用の面、

実際のリハーサルの参加スケジュール、

考えることはいろいろありますが、

是非、万事お繰り合わせの上、

出てみることができるなら、
 
 

出てみることをお勧めします(^^♪

 
 

お役に立てましたでしょうか? よろしければ押してくださいね(^^♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

バレエランキング

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
バレエに関する記事が多めです。
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
メタ情報
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。