PR

住居はなんとかめどがつきそうだ・・・さて、当初引っ越し先へ何を持っていく?

記事にプロモーション広告を含む場合があります。

転勤とお引っ越し
スポンサーリンク

家を決めるにはどんなことに注意すれば良いか?

なんとなく、つかむことが出来たでしょうか・・・・。

では、実際のところ、転勤で引っ越してすぐ、必要なものと言えば。。。?

スポンサーリンク

ほんとにすぐにでもなければいけないものそして、ほんとに、ほんとに緊急に決まった転勤だったとしますよね。(まあ、ホテルに泊まんなさいよとも思いますが) 私は以下かな~と思います。手持ちで持っていけたら、です。ほんとにすぐにでも行かなきゃならん! の場合。

 

  • タオル数枚 (顔洗ったり、身体洗ったり、拭いたり)
  • 洗顔セット(歯ブラシセット、洗顔せっけん)
  • メイク関連(ボトルを移したり、試供品を使用するなどして小さく)
  • シャンプー、リンス、ボディシャンプー (旅行用とか)
  • ドライヤー
  • 最低限の下着、着替え、部屋着
  • トイレットペーパーひとまき(これは意外と大事。ホテルではないので)
  • お金、スマホ。

 

コンタクトレンズとか、男性だったら髭剃りセットとか、きゃ~~!私には

これがないと!と思ったら付け加えてください。

食事は外で済ませるか、コンビニとかで買いましょうね。

 

さて、ほんとにほんとに必要最低限のもののあとに

やっぱり次はこのへんがないとな~~っていうものに行ってみましょうか。

 

うちの頼りになる?!総務課は以下の家電、家具を設置してくれました。

 

テレビ

エアコン

洗濯機

冷蔵庫

電子レンジ

ガスコンロ

ベッド

 

私達の赴任は約一年半。

赴任者はうちの会社の場合、関東地方に家を残すままの人が多いですから、上記の家電を用意しておいてもらうのは助かりますよね。

自分で購入したとして、後に帰任するときに持って帰るわけにもいきませんしね。

安い家電をセカンドハンドで購入する、ということもできますが、

いずれにしても家を出るときに処分しなければいけませんし。

今は古い家電などはリサイクルも大変で、持ち込む手間も発生するし、ものによっては引き取ってくれないどころか、お金を取られたりします。エレベーターのないアパートに住んでいれば、運ぶのに、腰や膝などに負担がかかったりします。

 

これはしんどい・・・・。

 

調べてみましたら、

今は “家電レンタル” の業者さんがあるようですね。

読み進めてみると、おっ、結構、これは便利ですよ!

 

基本的に、

 

  • 配送、回収はレンタル料金に含
  • セッティングもしてもらえる
  • 故障したら無料で交換してもらえる(故意に壊したものは×)
  • 配送時間の指定ができる
  • リサイクルや処分の心配は不要。

 

というところがほとんどの様です。

実際、赴任期間などがある程度分かっている場合は

こういうサービスを利用しても良いのかもしれないですね。

 

実際、家を残して単身赴任している方や、学生さんなどがよく

利用されているようです。

需要があるのはやはり、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、等で

しょうか。 大きめの家電ですね。

 

今はどこの家電レンタル屋さんが安いか、便利か、等の比較サイトも

スポンサーリンク

あるようですから、見て物色するのもよさそうです。

差別化のために多少のサービスの違いがあるかもしれないですが、

1~2年間くらいでしたら、割安になることが多いようです。

 

はい、私の場合は大物の家電は揃っているようですので、

他に何かないか、考えました。

家電と言えば。

ん~~、そんなにないけど。 購入したのは以下の二つですかね。

 

  • 二人分くらいの小さな炊飯器保温機能付。やっぱり自炊はマストだと思います。複雑なものを作らなくてもよいけれど、やはり慣れない土地での体調管理はちゃんとした方がよいですね! これがお鍋だとほったらかしておけないですしね。

 

  • 電気ケトル。 湧くのが早いし、パッと見がスマート。これ、結構大事です。勿論、やかんでもよいのだけれど。ケトルだと移動も可能だしね!

 

はい、それ以外、今回私が買いためたものをリストしてみますね。

勿論、な~~んだ、こんなの、行ってから揃えりゃいいじゃん、って

いうものも入っているかもです。

それはそれで、赴任先で楽しみに買いましょう。

 

  • キッチン関係 ― 調理器具5点セット。某家具店にて深めのフライパン、お鍋、おたま、フライ返し、蓋の5点で2000円弱だったので思わず購入。深いフライパンは使い勝手大きいです。揚げ物ができたり、お鍋で作るようなメニューもできる!お箸、スプーン、フォーク、仕切りのついたお皿、大きめのお椀。マグ。これを二人分。特に意味はないのだけれど、誰か来た時のために。大人数揃える必要はない。全部、100均で揃います。特に仕切りのついたお皿は軽く、電子レンジにも対応可能。おかずを少しずつ乗せられ、洗い物の削減になります。大きめのお椀は味噌汁も、丼ものも、ラーメンも対応可能。万能選手ですね。キッチン洗剤、スポンジ。手袋。ふきん。
  • お風呂、トイレ、洗濯系 ー マストのトイレットペーパー。普通のタオルを何枚か。トイレクリーナー、お風呂掃除洗剤、それらに使うブラシ、スポンジ。洗濯洗剤、柔軟剤。ピンチ32個のワイヤー型ハンガー、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、手洗いせっけん。プラボトルで購入するものは重くなるので、少しずつ買いためておいて、引っ越し荷物と一緒に送ってしまうと、赴任先で少し買い足すだけで済みますね。

 

  • お掃除 - フローリング用のワイパー。 掃除機は使用しません。収納場所を取りますし、音も出るので、まめにワイパーで床拭きをします。ハンディもあるといいですね。くたくたのタオルで雑巾の代わりにしてもよいかも。(だからカーペットより、フローリングがお勧めなのですね)

 

もし引っ越し代を自腹で持つのだとしたら!

とにかく上に記したものにプラスマイナスするくらいの軽装で乗り込んで平気です。今の日本なら、どんな田舎へ行っても、ある程度のものは手に入りますし、 お買い物をすることで、その土地を少しずつ分かってきたりしますから。

次の章で少し他に必要な物を少しプラスして、引っ越し業者さんにリクエストを出しています。

 

引っ越し代が自腹でない方々も、荷物が少ないと、荷解きが圧倒的に楽ですので、この際“引っ越し荷物ミニマリスト”を目指してしまいましょう。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました