お局さんのつぶやき

肝嚢胞(かんのうほう、巨大)見つかる!症状と治療法は?50代の私の場合

目安時間 7分

こんにちは。

年末、お医者さんも明日半日で営業終了だね、ってな時に

肋骨下みぞおち部分にズキズキとした痛み。

2件病院巡りをして、CTの結果、肝嚢胞(かんのうほう)と診断されました。

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そうです、私のこの肋骨下みぞおち部分にズキズキとした痛みの正体は、
 
肝嚢胞(かんのうほう)
 
というものでした。

ここまでの経緯は
 
急に来た痛み・・病院へ
 
検査の結果
 
を良ければご覧ください。

 
 
さて続きです。

とりあえず緊急にどうこう、しなくてもよさげなので、

痛みを何とか散らすように考えつつ、

年末年始を過ごしました。

 

現在の症状と年明け初病院

 
年末病院へ行ったときのズキズキとした痛みの症状から引き続き、

年明けの今の状況は以下の通りです。
 

げっぷをしたとき、ひいい、と痛い。

息を大きく吸ったとき、これも痛い。

笑ったとき・・・笑わせるのやめて、痛いから!!!

そして、寝るときに右を下にして、そして仰向けで寝ると、

とても痛い。。。。
 

そして、

なんとも胃の圧迫感があって、

ちょっと食べすぎると痛くなりました。

直径13センチにもなる嚢胞(のうほう)が肝臓の中で成長して、

肝臓の壁を引っ張る痛さなんだそうです。

結局いっぱい食べるとその大きくなった肝臓に

押しつぶされている胃が大きくなるために、

胃に圧迫感と押し合った肝臓が痛い、わけです。

そして気が付くと

呼吸も・・・とても息苦しく、すぐ疲れる。

 
 
現在の症状はそんな感じです。

そして、私は二つ目の病院で書いてもらったお手紙を持って、

一つ目の病院へ行きました。

 
二つ目の病院の先生、肝嚢胞(かんのうほう)は良性のものだし、

外科手術を勧める、問題ない、って言ってたけど、

手紙を開けたら、なんか違うこと書いてあったらどうしよ・・・

ちょっと心配でしたが、

手紙を読んだ先生、

 
”あああ~、やっぱりね。ほうら、大きいでしょ~~?

大きくなると破裂する可能性があります。胃も膵臓もこんなに

押されちゃってる。”
 
 
ちなみに、こんな。↓
 
私の体内の肝嚢胞(かんのうほう)が映っている、CTの図です。
ピンクで囲った部分。醜くてすみません。
胃や膵臓が押されちゃってます。

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もう~~何が大きいでしょ~~~だあ!

”ほら、大きいでしょう?すごいでしょ?” はいいけど、

1回目の受診の時のうろたえ方は

勘弁してくれい!だな・・・。

もう少し落ち着いて、お話してほしかったです。

患者は、もっと不安です~~~!
 
 

そして、最終的に勧められた治療法は??

 
そして、肝嚢胞(かんのうほう)を治すための治療法に関しては、

”やっぱり、この肝嚢胞(かんのうほう)の大きさと、胃への圧迫感や

みぞおちへの痛みが伴うのであれば、

肝嚢胞(かんのうほう)の手術をお勧めしますよ。

肝臓の嚢胞(のうほう)の水を抜くだけでなくて、二度と溜まらないように。”

(またここで、それがどういう手術なのか

聞きそびれた私(汗))
 

訳あって、今家族と離れているので、

家族がいるところで手術を受けたい旨、伝えました。

すると、紹介状を書いてくれると。

実家の方には思い当たる病院が二つあるので、

連絡してみると、平日の決まった時間しか通じない模様。

週があけたら、病院探し、そして、そちらでもう一回受診しよう。

と心に決めました。

 

今日のまとめ

 
いまさらながらぼんやり思い出すのは、

何年前だろう、10年位前かな、に受けた人間ドック。

”嚢胞(のうほう)が確認できますね。これはそれぞれの人の

体質によってできる、臓器に付着している、アザみたいなものです。

水が入っている袋、なんですけど、小さくて自覚症状もなければ、

放っておいて大丈夫ですよ”

そんな風に、言われたこと、そう言えば、ありました!!!!

もうすっかり忘れていましたね。
 

ああ、きっとその時の嚢胞(のうほう)とやらが肥大したんだなと。

今更ながら思いました。

ここまで大きくなるんですね。

そしてあの時言われた通り、

大きくならなければ、経過観察、でよいのです。

(これは先天的にできた嚢胞の場合のみです。

感染性があったり、寄生虫が悪さするものもあるそうですから、

その時はまた治療も違います。)
 

とにかく一人ひとり症状は違う可能性がありますので、

違和感を感じたときは、病院へ行きましょう。

 
仕事のめどはついていませんが、

身体が第一!

お家に帰ることにします。

またその後の経過をお知らせしていければと思います。

 

 
 

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