バレエ

バレエ音楽ってステキ2019  白鳥の湖など名曲を楽しもう!4歳から観覧可 

目安時間 9分

こんにちは
バレエ好きな南帆です。

バレエってなんだか、敷居が高い・・・。

よくわからないし、退屈で寝てしまいそう・・・。

結局、バレエって、なんなの??と思っているあなた!!

バレエって、意外と身近だったりするんですよね。

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バレエ音楽と言えばどんなものがある? バレエは意外と身近です

 
バレエ自体を劇場へ観に行ったことがなくても、

日常で意外とバレエは身近なところにあります。
 
その一つ、
 

”バレエ”と言えば感動するのが、その素晴らしいクラシック音楽。
 

その音楽に乗って、ダンサーたちは踊りで物語を紡いでいくのです。
 

クラシック音楽は、堅苦しいもの ?

そんなことはありません。

実はふだんから、バレエ音楽って、よく耳にしているんですよ。

 
白鳥の湖 オーケストラ演奏
 

目を閉じて聞いてみてください。

あ、もし、ゆったりリラックスしたいのであれば、ピッタリの調べばかり。

なんだか、どこかで聞いたこと、ありませんか?
 
せっかくですので、少し解説を。

 
1.情景
 
これは白鳥の湖といえば、10人いれば、9人は聞いたことが
あるのではないでしょうかね??
 
では実際、全幕白鳥の湖、のどのシーンで流れる音楽なのでしょうか?

1幕ではジーグフリード王子の20歳の誕生日パーティが行われ、
彼はプレゼントとして、母親の王妃に矢をプレゼントされます。
そして翌日のパーティで、花嫁候補を呼んであるので、
そこから選んで、結婚をしなさいと言われます。

 
気の進まない王子。
 
誕生日パーティも終わり、人がはけて一人になってふと外を観ると、
夕暮れに飛んでいく、白鳥の群れが見えます。
 
王子は最後の夜の思い出にと友人たちと共に
もらった矢を持って、湖畔へ狩りに出かけるのでした。
 

そして場面が変わって2幕、湖のほとり。
 
ここで、この ”情景” の音楽が流れるのです。
 
この後、白鳥姫、オデットとの劇的な出会いがあるのですが、
ここではまだ、白鳥たちは出てきていません。
暗い、湖のほとり。
オーボエの響きが、白鳥たちの悲しい鳴き声を表すようですね。
最後に、オデットを白鳥の姿に変えた、悪魔、ロットバルトが
一瞬、登場してその存在感を表すように踊ります。(Kバレエ)

 
2.ワルツ
 
1幕の王子の誕生日パーティで招待者たちが踊るワルツです。
 

3.白鳥の踊り
 
この軽快な曲もよく聴かれますね。
これは2幕、湖のほとりに白鳥たちが現れたあと、
ワルツなど踊りを披露するのですが、
その時に、その白鳥たちの中から特に
小さい白鳥4羽が手を繋いで踊るシーンです。

 
4.情景
 
とありますが、正しくは普通の情景ではありません。
これはジーグフリード王子と、白鳥姫オデットの
初めてのパドドゥ(二人組んでの踊り)です。

 
これは、バランスやタイミングの難しい、
しかしとても美しい二人の踊りです。
 

5.ハンガリーの踊り
 
これは3幕の、王子の結婚相手選びパーティの際に
客人としてきている、ハンガリー人たちの踊りです。
3幕ではいろいろな民族舞踊を観ることができます。

 
6.情景
 
情景、ですが、とても緊迫感がある音楽ですよね。
これは4幕、裏切られたオデットが湖のほとりに
帰ってきて絶望し、もう助からないから、私は
死ぬ、と言っているシーンです。
 
途中で騙されたのが分かった王子が
オデットを探しに駆け込んで来て許しを請いますが、
既に時は遅し。
オデットは湖に身を投げ、王子も後を追います。
悪魔ロットバルトはその愛の力に滅び、
二人は天国で結ばれます (Kバレエ)

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ダメだ、もう私、音楽を聴きながら泣いてる(笑)
 
以上、白鳥の湖、ハイライトでした。
 
なんて。
 
どうですか? なんだか、聴いたこと、あったのでは?

 

バレエ音楽ってステキ! 2019 白鳥の湖、ドン・キホーテ、シンデレラ

 
そう、バレエ音楽ってね、素敵なんですよ。

音楽を聴くだけでなくて、そこに踊りがついて、

どういう物語なのか、

どういう気持ちが込められた場面なのか。

解説付きで観られたら、いいと思いませんか??

 
観劇したことのない方、まだまだ敷居が高いと思っている方、

 
そんな方にうってつけな公演、ありますよ~~~。

夏休みには恒例になっています。
 
それがこの、
 
青島広志のバレエ音楽ってステキ!

 
公式サイトは こちら

 
熊川哲也さん監修。

Kバレエからのバレエダンサーの出演があります。

そして、オーケストラが舞台上にスタンバイ。

指揮とお話は、青島広志先生です。

毎年、Kバレエカンパニープリンシパルの

宮尾俊太郎さんが、青島さんと共に

司会進行を務められているのですが、

今年もスペシャルトークに 宮尾さん、

そして助手にはあの、イケメンダンサー5人組、

バレエジェンツの

栗山廉さんが初めて挑戦します。

 
オーケストラの音楽だけの紹介もありますが、

Kバレエダンサーのバレエも観ることができます。

まさに、目と耳で楽しめる企画です。

 
プログラムを見ると、

をを!!!

 
先ほど聴いた、白鳥の湖2幕の”オデットと王子のパドドゥ”

も、中村祥子さんと、遅沢佑介さんのペアで観られます!

 

バレエ音楽ってステキ2019 夏休みで子供も喜ぶ参加型

 
耳で聞き、目で楽しむ以外に、参加もできそうです。
 

先ほど聴いた、”4羽の白鳥” 当日は指揮者になることが

できるようですね。

当日挙手で参加できますので、思い切り、手をあげてみましょう。

 
それから、家にある楽器を持ってきて、

演奏にも参加できるようです。

楽しそう!!

笛とかカスタネットとかで、ボレロに挑戦!

勿論、大人でも。

 

是非是非、夏休みのお楽しみとして、計画に入れてみては

いかがでしょうか?
 

日時は
 
7月30日(火)
11:30、15:30開演(2回公演)

 
7月31日(水)
13:00開演

 
場所は
 
渋谷Bunkamuraオーチャードホールです。

 
チケットは こちらでお求めになれます。↓
チケットぴあ

 
文中にありました 栗山廉くん、バレエジェンツに関しては

こちらをどうぞ(^^♪  ↓

Kバレエ バレエジェンツをごぞんじ?

 
Kバレエ 白鳥の湖 全幕公演の感想は こちらをどうぞ ↓
Kバレエ 白鳥の湖 感想

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